出産の翌日以降

明日であかりちゃんも生まれてきて5ヶ月。
出産の時の記憶が遥か遠くに感じる。
 
けど、なんやかんやでドタバタしたり
戦ったりした日々を忘れるのも寂しいので書いておこうと思った今日この頃。
 
午後14時過ぎに生まれて、
帝王切開だったので麻酔が下半身に効いていて動けず、足をマッサージする機械をつけて眠る。
お水も飲んじゃダメだった夜も空け、
翌朝の朝ごはんは、お茶。
 
切った腹が笑ったりくしゃみをすると
痛すぎて、起き上がるのも一苦労。
お茶もこぼしながら飲む感じ。
 
 
そして、お待ちかねの
あかりちゃんとのご対面!
d0371295_19532473.gif
ちっちゃいー。
かわいいー。
まだどう扱っていいか分からない。

助産師さんが、私の脇に収まるようにあかりちゃんを寝かせてくれて
一緒にしばしお昼寝。
 
幸せな時間。

 
腹切った翌日はほとんど動けないので、
あかりちゃんのお世話は助産師さんがしてくださいました。


1日目の食事は、全部液体。
お粥も、飲み物も、固形はなく全て液体!
りんごジュースの甘さが沁みたな。。。
 
 
まだ疲れが抜けないのか、
ぐったりとしながら病室で休んだ1日目。
 
 
この日は9月最後の平日という事もあり、旦那には市役所に提出する書類を出しに行ってもらいました。
 

児童手当とか、申請しないと貰えないらしいというのと、貰える時期が提出する書類の日付に関わるらしいので、
9月中に!と思い、
幸い子供の名前は生まれる前から決まっていたので
瞬足で書類提出完了。

 
子供が生まれた翌日から出産ハイは既になく、現実的です。
出産前に提出する書類を旦那にお願いしておいて良かった。
 
d0371295_20095952.gif
こんなちいちゃい子、
守るんだから
出来ることはやっておきたかった。
 
その後の数日は
写真たくさん撮って、
ちっちゃいなー
かわいいなーと
言っていた記憶が多い。
 
お腹の痛みとの戦いとか
おっぱい出すための努力とか
ホルモンの変化とか
山ほど色んなことあったけど
 
時間が経てば
苦しいことほど忘れて行くなぁと実感。
 
 
d0371295_20161882.gif
ちっちゃすぎて、
寝かすだけでもドキドキした日々。

苦労が過ぎると、大変だったこの頃でさえ愛しくなる。
気持ちって不思議。

[PR]
by nara-tegaihouse | 2018-02-27 19:51 | 出産奮闘記① | Comments(0)

テガイハウスセラピストの親ばか日常日誌。


by ナンシー
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31