妊娠中の奮闘記① 妊娠初期〜5ヶ月

2017年1月。
初めての妊娠。

分からない事だらけの中で
周りの人やブログで見たり聞いたりした妊娠の体験記は
少なからず不安を和らげてくれました。


参考になるかは分からないけれど、
自分の妊娠奮闘記も書いてみようと思います。



妊娠が分かったのは2017年の1月末。
妊娠5周目の時点で強い吐き気でダウン。
その前にも強い目眩と火照り、だるさがあって早めに産婦人科にいって分かりました。


妊娠前は、
もし妊娠したらいつまでお仕事出来るかな?
とか考えていたのですが、、、


即!お仕事が出来ないくらい悪阻(つわり)がひどく2〜3ヶ月間ほとんど家で寝込んでいました。


悪阻の種類は色々あると聞いていましたが、
私は何を食べても食べなくても吐いてしまう、
毎日食べられるものが変わるという悪阻でした。


ついにはお水も吐くように。
人生で初めての点滴。


点滴ってすごいもので、
膝に力が入らないくらいヘロヘロでご飯も3日くらい食べれてなくても
1時間の点滴で歩けるくらい元気に!
 


産婦人科の先生に
『悪阻を軽減する漢方やお薬はないですか?』としんどすぎて相談。


すると
『今の状態だと薬も吐いちゃうよ』とのこと。


確かに。
お水も吐いちゃうしなーと妙に納得して
ただひたすら耐える日々。
 

出産したら悪阻はなくなると分かっていても、
出産するまでこの苦しみが続くの!?長い、、、、、、、、、、!と感じていました。
リミットがあっても長い!


赤ちゃん出来て嬉しい!!と思えたのは
安定期に入って悪阻が落ち着いてご飯が食べられるようになってからでした。


友人も、妊娠期間が人生で一番体がしんどかったと言っていましたが
その通りだなと実感。


幸い、本当に幸いに5ヶ月目の安定期に入ったとたん
悪阻が収まってくれました。
ありがとう、赤ちゃん!


悪阻で家に籠っていた時は寝ながらラジオを聞いて気を紛らわせたり、
元気になったら食べたいもの、行きたいお店リストを作って楽しみを膨らませたりしてました。


悪阻の最中は周りの人の心遣いが本当に染みて、
励みになりました。 


ある人は飲みやすくて栄養があるスープを差し入れしてくれたり、
のり巻きを作ってくれたり、
果物をくれたり、
うどんをくれたり、、、


外にほとんど出られない時に
ひと枝の桜をくれてお部屋を潤してくれたり、
ご近所で立派なおひな様を飾っているご夫婦の方が
『今年は無理でも来年みにきたらええ』と
優しい言葉をかけてくれたりと、

本当に有り難かったです。


旦那も、悪阻がひどい時はほとんど毎日のように
足をほぐしてくれました。
(足がほぐれると呼吸が楽になって吐き気が減りました)


私はリラクゼーションのセラピストとして
妊娠中の方の施術をたくさんしてきましたが、
会社の決まりもあり、安定期の人のみの施術しか出来ませんでした。


妊娠初期の辛い時、
自己責任にはなってしまうけれど
ツボ押しをしなくても
足や背中をなでてもらうだけでも
すごくいい『手あて』になる。


医療では補えないものがある。
セラピストや、助産師さんの存在の有り難さを再確認。
 
 
 
悪阻の期間の食生活は
こんなに食べなかったり、
栄養とれなくてお腹の赤ちゃんは大丈夫なのかな?と心配に
なりましたが
赤ちゃんが小さい頃はそんなに栄養を必要としていないから
食べられるもの食べれる時に食べれば大丈夫!と教えてもらってホッとしました。


点滴も、赤ちゃんの為というよりは
『赤ちゃんは大丈夫だけど、お母さんが倒れちゃったら元も子もないから』
という理由でしてくれました。


赤ちゃんもだけど、育てるお母さんの体も大事!
次のブログでは悪阻の時に助けられた食べ物や飲み物を書いていきます。 
 


人によって本当にこれは食べられる、食べられないが出てしまうと
思いますが、
何も知らないよりは私は参考になった事が沢山あったので
載せておきます。


1分1秒でも長く、楽だと感じれる時間が訪れる事を願って。
d0371295_18483346.jpg
妊娠初期の赤ちゃんの大きさ。
10円玉サイズだった赤ちゃん。
この状態から大きくなっていくんだなとしみじみ。

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by nara-tegaihouse | 2017-09-18 18:59 | 妊娠中の奮闘記 | Comments(0)

テガイハウスセラピストの親ばか日常日誌。


by ナンシー
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