マクロビ奮闘記② たんぽぽ料理教室基本コース2回目

いよいよ実践編の2回目!

今回のテーマは
『玄米ご飯とお味噌汁 出汁の取り方』

玄米って炊飯器に入れて白米と一緒に炊いた事はあったけれど
玄米のみは初めて!


そして、何より知りたかったのは
お米の研ぎ方!!


そもそも。
研ぐ?こする?洗う?

テレビや本を見ただけでは分からない力加減。


さっそく教わったのは、
お米の種類や特徴。

(種類によっても、こんなにも体に作用する力が違うのか、、、。)

玄米が合う人、合わない人の特性や効果まで。
ただ、体にいいと言われるものを食べればいいってわけじゃないのが良くわかる内容でした。


自分や、食べさせる人に合わせて
特性を知って選んでいくのが大切なんだな、、、。


座学の後はさっそくお米を洗うところから(研ぐって表現じゃなかった)


おわーって驚いたのが
お米を洗う丁寧さ。

ものすごく特別な事をしてる訳ではないのに、
『あ、これは美味しくなるはずだ』って思う。


今までお米の上に流水直撃させてお水入れていたけれど
、、、、それ辞めます!!


どれだけ心をかけられるかっていう所は
施術するときの気持ちと一緒だなと思うと、
すごくしっくりくるお米の洗い方でした。


今回は圧力鍋で玄米を炊きましたが、
土鍋での炊き方も教わったので、お家では土鍋でチャレンジしてみよう。


教わったときは
土鍋も圧力鍋も持っていなかったのですが
お勧めの圧力鍋は1万円〜のものが多かったので
比較的安く手に入りやすい土鍋からスタート。
(フリーマーケットでその後、5000円するものを1000円でゲット♪)


ほんとはこの料理教室で使っている道具達は
何から何まで使いやすくていいものだから
そろえたいけれど、、、
予算的にきついので、
ぼちぼちと。


ちょっとずーついいものが増えていくっていうのも、いいものさ(´▽`)


そして、お味噌汁の作り方。
野菜の切り方や、入れる順番、お味噌の特性。
お味噌も入れる前のほんの一工夫で
お味噌の味がかわる衝撃!!


『味が違う!』とメンバーみんなでびっくり。


田村先生の
『薬味を入れないお味噌汁は50点(^-^)という言葉に、さらにびっくり。


お子様舌の私は薬味を入れる発想が
そもそも無かった、、、!
今度から意識しよう。


お味噌汁に使う出汁も、
種類が豊富で特性も違う。


だしは血液にダイレクトに響くとのこと。
体調によってお出汁やお味噌を変えるのは
体を調整出来るだけでなく
味に飽きなくていなと思いました。

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今回の薬味はおネギ!

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炊けた玄米。
お焦げも美味しそう、、、!


今回は玄米ご飯とお味噌汁だけの試食だと思っていたのですが、、、
おかずは田村先生が予め合うものを作って下さっていました!!!!!
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ご馳走!!
野菜や車麩(くるまふ)、海藻、、、そしてデザートにお茶。

どれもこれも、
メンバー全員が笑顔で美味しく頂きました♪


玄米は50回以上噛んで食べると良いとの事。

50回、、、!

毎回数えるのは大変だ。

コツは
『ありがとうございます』が10文字だから、
5回言うと50回になるよと教えてもらいました。


頭の中で50回数えるより、
『ありがとうございます』を5回言いながら噛むと
けっこうあっという間に噛めました。


みんな、一生懸命にもぐもぐもぐ、、、。
初めはクセでどうしても50回噛む前にごっくんと飲んでしまったりしたけれど
なれてくるかな。


玄米って固いイメージがあったけれど、
お米の種類が違うからか(ササニシキ使用)
もちっとしていて食べやすく、

何度も言うけれど美味しい♪
食べ終わる頃には体の内側からぽかぽか!!
玄米パワーすごい!



すぐに同じお米を手に入れられないけれど
ひとまずお米の洗い方、
お味噌の入れ方や出汁をとって作る事など
出来るとこからスタートしていこう。


今回も,ごちそうさまでした♪
次回は乾物の扱い 切り干し大根、アラメ、車麩を使ったメニューと
今回やらなかった青菜のゆで方。


たんぽぽ料理教室の詳細


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by nara-tegaihouse | 2017-09-17 08:25 | マクロビ生活と美味しいもの | Comments(0)

テガイハウスセラピストの親ばか日常日誌。


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